お役立ち情報
からだチェック!
健康な日々を過ごしましょう!
新しいスタートを切る季節です。といってもゴールデンウィークも過ぎてしまいました。五月病と言われる病はこのあたりからでしょうか?心身とも健やかに過ごしたいものです。
ここでからだチェックをしてみてはいかがでしょう?
人とコミュニケーションを図るには会話も大事です。お口の臭いが気になる方、禁煙に取り組んでいる方、チェックしてみてください。
ここカラダ(医療の総合サイト)
http://www.cocokarada.jp/index.html
ニコチン依存度チェック
http://www.cocokarada.jp/condition/nicotine_check/index.html
歯周病チェック
http://www.cocokarada.jp/condition/shishubyo_check/index.html
口臭チェック
http://www.cocokarada.jp/condition/breath_check/index.html
歯科人間ドック
「歯科人間ドック」が広がっています
おりしも今月から40-74歳を対象にした特定健診制度が導入され、腹囲、血圧、コレステロール値などからメタボリック症候群の該当者や予備軍を割り出し、健保組合などが指導することが義務付けられました。
このようにあらかじめリスクを取り除くことで、国民全体が健康になれば医療費が軽減されるというのです。成人男性の2人に1人の割合で該当するようですが、最近のコンビニのお弁当もローカローのものが並んでいます。
世界でも注目
歯科の世界でも歯科人間ドックが広がってきました。
派がなくなってしまうと、体力が落ち歯周病菌が心臓病や骨粗鬆症などの病気の原因になります。虫歯や歯周病を生活習慣病の一つととらえ口腔内の病気予防に役立てるのがこのドックの狙いです。
歯科ドックの主なメニュー
- 虫歯と歯周病の詳しい検査
- 唾液検査(虫歯リスクの判定)
- 潜血反応(歯周病による出血)
- 口臭測定
- 口の粘膜の視触疹
- 咬み合わせ、開口量測定
- 口全体のX線写真(かくれた虫歯の発見など)
※ ドックの内容は歯科医院によって多少の違いがあります。
歯科検診は、虫歯や歯周病を見つけるのが主な目的です。ですが、虫歯は治療しても元に戻りません。日常に潜んでいるお口の病気のリスクをあらかじめ自覚し、生活改善で原因から取り除き、予防につなげるのが歯科人間ドックの大きな役割です。
入れ歯の快適度チェックリスト
あなたの入れ歯は口にぴったり合っていますか?
現在入れ歯を使用している方は多くいると思います。その入れ歯本当に合っていますか?
- 笑ったとき、話をする時上の入れ歯が落ちたり緩んだりする。
- 入れ歯で舌やほおの内側を噛んで傷つけることがある。
- 口をあけた時や食事中に上の入れ歯が落ちる。
- 物を噛む時奥歯より先に前歯があたる。
- 口をあけると、下の入れ歯が浮いたり、緩んだりする。
- 話しにくい、話をしている最中にカチカチ音がする。
- 入れ歯をすると、下あごが前に突き出る。
- 入れ歯の接着面や縁の部分に痛みがある。
- 入れ歯をすると、よだれが多く出る。
生活の質の低下
入れ歯が合わないとトラブルが起こってきます。
”痛い”、”よく噛めない”、”発音しづらい”、”よくはずれる”このような入れ歯では毎日が楽しく元気に送ることができません。生活の質(QOL)も低下してしまいます。
入れ歯の咬み合わせも調べる必要があります。
両手の人差し指と中指の腹をこめかみに当てます。入れ歯を入れてグッと噛みしめたときにこめかみがふくらむのを感じるでしょうか?これがふくらまないようならば「咬み合わせが悪い」と判断できます。
気になる方は歯科医院へ
上記のチェックリストでひとつでも該当する項目があれば要注意です。入れ歯の調整や作り変えが必要です。
すぐに歯科を受診してください。入れ歯を作ったら一生使えるというものではありません。よく噛むということは全身の健康を左右することにもなります。

喫煙か禁煙か
喫煙と歯周病
喫煙は歯周病にとっては治療のさまたげになり、得になることはない。歯周病の治療にあたっては患者さんには禁煙をお願いします。

自分に合った禁煙方法
医学的に効果が確認された方法や薬剤があります。これらを上手に利用しましょう。その一つに「ニコチンパッチ」があり、1999年5月から医師の処方箋薬として使用できるようになりました。貼り薬で、禁煙を困難にしている離脱症状を、ニコチンの補充により一時的に軽減し、禁煙を容易にします。また、ニコチン依存が強くない場合は、インターネットを利用した「禁煙マラソン」など様々な支援がありますので自分のライフスタイルにあった無理のない禁煙方法を見つけましょう。
禁煙をするためにはさまざまな方法がありますが、患者さんにあったもの、複数を併用して試すのも良いでしょう。
タスポ(taspo)
未成年者の喫煙防止に成人を識別するための専用ICカード「タスポ(taspo)」が今月、宮崎と鹿児島県で先行導入されました。7月までに全国に導入予定。
ここで問題が・・・・
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タスポを持っていても20歳以上である証拠にはならない。
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ひとりが複数のカードを発行できる。
(タスポの発行時に名前の欄にふりがなを重視する。ふりがなを違えて同じ人が2枚もてることになる。)
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非喫煙者であっても発行できる。ゆえにカードを売買の対象として考えることもできる。
などいろいろと考えられる。これからのタスポの動向が気になるところである。
成人識別ICカード 「taspo(タスポ)」 公式サイトhttp://www.taspo.jp/
