お役立ち情報
入れ歯の快適度チェックリスト
あなたの入れ歯は口にぴったり合っていますか?
現在入れ歯を使用している方は多くいると思います。その入れ歯本当に合っていますか?
- 笑ったとき、話をする時上の入れ歯が落ちたり緩んだりする。
- 入れ歯で舌やほおの内側を噛んで傷つけることがある。
- 口をあけた時や食事中に上の入れ歯が落ちる。
- 物を噛む時奥歯より先に前歯があたる。
- 口をあけると、下の入れ歯が浮いたり、緩んだりする。
- 話しにくい、話をしている最中にカチカチ音がする。
- 入れ歯をすると、下あごが前に突き出る。
- 入れ歯の接着面や縁の部分に痛みがある。
- 入れ歯をすると、よだれが多く出る。
生活の質の低下
入れ歯が合わないとトラブルが起こってきます。
”痛い”、”よく噛めない”、”発音しづらい”、”よくはずれる”このような入れ歯では毎日が楽しく元気に送ることができません。生活の質(QOL)も低下してしまいます。
入れ歯の咬み合わせも調べる必要があります。
両手の人差し指と中指の腹をこめかみに当てます。入れ歯を入れてグッと噛みしめたときにこめかみがふくらむのを感じるでしょうか?これがふくらまないようならば「咬み合わせが悪い」と判断できます。
気になる方は歯科医院へ
上記のチェックリストでひとつでも該当する項目があれば要注意です。入れ歯の調整や作り変えが必要です。
すぐに歯科を受診してください。入れ歯を作ったら一生使えるというものではありません。よく噛むということは全身の健康を左右することにもなります。

喫煙か禁煙か
喫煙と歯周病
喫煙は歯周病にとっては治療のさまたげになり、得になることはない。歯周病の治療にあたっては患者さんには禁煙をお願いします。

自分に合った禁煙方法
医学的に効果が確認された方法や薬剤があります。これらを上手に利用しましょう。その一つに「ニコチンパッチ」があり、1999年5月から医師の処方箋薬として使用できるようになりました。貼り薬で、禁煙を困難にしている離脱症状を、ニコチンの補充により一時的に軽減し、禁煙を容易にします。また、ニコチン依存が強くない場合は、インターネットを利用した「禁煙マラソン」など様々な支援がありますので自分のライフスタイルにあった無理のない禁煙方法を見つけましょう。
禁煙をするためにはさまざまな方法がありますが、患者さんにあったもの、複数を併用して試すのも良いでしょう。
タスポ(taspo)
未成年者の喫煙防止に成人を識別するための専用ICカード「タスポ(taspo)」が今月、宮崎と鹿児島県で先行導入されました。7月までに全国に導入予定。
ここで問題が・・・・
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タスポを持っていても20歳以上である証拠にはならない。
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ひとりが複数のカードを発行できる。
(タスポの発行時に名前の欄にふりがなを重視する。ふりがなを違えて同じ人が2枚もてることになる。)
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非喫煙者であっても発行できる。ゆえにカードを売買の対象として考えることもできる。
などいろいろと考えられる。これからのタスポの動向が気になるところである。
成人識別ICカード 「taspo(タスポ)」 公式サイトhttp://www.taspo.jp/
